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北川瀝青工業株式会社

今の君たちから未来の君たちに思いを伝えよう! 私たちは日々色んなことを思い考え過ごしていますが、強い覚悟をもって未来のあるべき姿を思い描いたことはありますか? こんなことをしたい!あんなこともやってみたい!私たち北川瀝青工業はそんな君たちの気持ちを未来の君たちに確実につなぐことのできる会社です。

当社の強み

金沢に本社のある私たちは、会社の規模で言いますと全国の防水業界では3番目に大きな会社になり、富山、福井、新潟、神戸に計8か所の事業所があります。
主に、地元の建設会社や中堅・大手建設会社を通じてビルやマンションといった建物の新築からメンテナンスまでと多岐にわたって数多くの物件を手掛けております。
そして、一番の強みは、私たちと材料メーカーとで共同開発した特別仕様の施工を行っている点や、実際に工事を行う施工技術員を社員として雇用することで高度かつ迅速な施工にも対応できる点です。業界の中で勝ち抜く一番のポイントだと思っています。

存在意義

私たち北川瀝青工業は、皆さまの日々の暮らしを守る仕事をしています。あまり目立たない仕事ではありますが、電気、水道、ガス、通信と同じように社会のインフラを整備する事業として欠かせない大変重要な仕事を担っています。
そんな私たちは今年2月からCMを開始しました。社員が生き生きと働く躍動感溢れる仕事風景を見てもらいたいために制作した動画が一つ。もう一つはアニメです。アニメは今後CMに流す予定でいますが、現在当社ホームページに配信し子どもでも大人でも誰もがわかるように事業内容を説明しています。
そのアニメにはビルと親子が登場します。まず初めに、CMソングとともにビルの横に傘をさした親子が現れ「雨が降ったら傘をさす~♪」「ビルには傘はいらないの~♪」そして間髪入れずに『大切な建物に防水を!』とナレーションがあります。続いて「水から守る~♪」の決め台詞があって、締めは『キタガワレキセイ』となります。
そうなんです!私たちはビルやマンションなどたくさんの種類の建物を水から守る会社なんです。

オフィス自慢

北川瀝青工業は防水工事が専門の会社ですが、だれも「瀝青(れきせい)」という字体が読めない、意味が分からないと言います。私たちも以前はそうでした。この漢字はアスファルトやコールタールを意味し、「瀝」の訓読みは「したた(る)」で(群青色の)青い液体がしたたる素材をイメージしたものになります。
そんな当社のoffice自慢は千日町にある本社です。その本社は犀川大橋と御影大橋の中間に新橋という小さな橋がありますがその袂にあります。
4月初めになるとその畔一面に桜が咲き乱れ別名「桜街道」とも呼ばれ、2階事務所から日々満開の桜を堪能することができる点です。その頃になると地元の新聞にも掲載され一躍人気のスポットに変身します。また、夏秋冬は金沢の文豪室生犀星がこよなく愛したという犀川の水面に太陽の光が反射して幻想的な風景を醸し出すこの場所は、街中の喧騒を忘れさせてくれる自然豊かな環境でもあります。

社長の軌跡

社長は滋賀県出身で東京の大学を卒業後、H21年当社に入社しました。昨年12月に先代社長からバトンを引継ぎ若き経営者の仲間入りを果たしたニューフェイスです。
社長の経営哲学は近江商人発祥の地で生まれ育った所以で「売手よし(材料メーカー様)」「買手よし(お客様)」「世間よし(社会貢献)」の『三方よし』の精神を縦糸に、横糸を会社の原点でもある『現場主義』として織りなすことで一枚の布の如く強い会社組織を創り上げることです。
社長の息抜きは数年前から始めたゴルフです。ゴルフの腕前は平均スコア90とそこそこですが、時には100を叩くこともあれば80前半のスコアの時もあります。ゴルフは人生の縮図でいい時もあれば悪い時もありそれを全部受け入れることで、技術もメンタルも確実に成長するといいます。会社経営も同じです。
家に帰れば昨年11月に誕生した長女と長男次男の3人のパパでもあります。今は妻と子どもたちとの団らんに心癒されるため、大切にしたい時間だと言います。
そんな社長が、社員に日頃言っていることが一つあります。それは「ワークライフバランス」です。

会社概要

会社名北川瀝青工業株式会社
所在地〒921-8023 石川県金沢市千日町8番30号
公式サイトhttp://www.kitareki.co.jp/
事業内容防水事業