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株式会社浅田屋

会社の軌跡

1659年(萬治2年) 初代浅田伊兵衛、加賀薄中荷物御用を拝命。
五人扶持・名字帯刀を許される。
1867年(慶応3年) 中荷物御用を返上し、金沢十間町に旅籠「淺田」を開業。
1868年(明治元年) 旅籠を改め、正式に旅館業を創業。
1964年(昭和39年)料亭 かなざわ石亭開業。本格的に飲食業界に進出。。
1973年(昭和48年)ステーキハウス六角堂開業。目の前でステーキを焼くスタイルが魚王国だった金沢の人にうけ、年間約10万人が訪れる繁盛店に。
1982年(昭和57年)松魚亭開業。店内に大生簀をかまえ、獲れたての魚をさばくスタイルで新たな金沢の名所に。
2005年(平成17年)六角堂せせらぎ通り店開業
2015年(平成27年)六角堂Grill&Bar開業

仕事内容

お客様から学ぶことが多いのも、浅田屋の接客サービスの魅力

ある店長Aさんのエピソード…ある雪の日に老夫婦がタクシーでご来店されました。お店は開店したばかりの時間で非常に寒く、暖房が効いていませんでした。そんな中、お客様がタクシーから降りる様子を店内から傍観してしまったのです。お客様からは「今日は妻の誕生日なのに、雪の中出迎えもなければ、寒い部屋で食事を取らされるなんて…もう利用しない。」とお叱りを受けました。お客様の大切な日を台無しにしてしまったと猛省した私は、翌日にお詫びにうかがいました。その際に「あれだけキツく言ったのは浅田屋さんには期待があるから」と言われたのです。浅田屋の接客に、そのような期待をされていると改めて学びました。

会社の特徴

浅田屋は1867年(慶応3年)に旅籠「 浅田」を開業以来、旅館・料亭・レストランなどの事業を通じ、"食の宝庫・金沢"の魅力を多くのお客様に伝え、創業以来こだわりを持つ「おもてなしの心」を追求してきました。

当社の強み

長い歴史を持つ老舗の会社ですが、常にチャレンジスピリッツを忘れず、積極的に新しい業態を世の中に発信しています。

存在意義

浅田屋の経営理念

私たちは、 金沢の風土を愛し心くばり溢れる事業活動を通して、
新しい文化を創造します。

会社概要

会社名株式会社浅田屋
所在地石川県金沢市武蔵町5-1
公式サイトhttps://www.asadaya.co.jp/
事業内容旅舘、料亭、レストラン

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