石川県漁業協同組合(石川県水産団体)

石川県漁業協同組合を含む6つの関係団体を通称「石川県水産団体」と呼んでいます。私たちは、協同組合の理念である「相互扶助」の精神に基づき、組合員の事業や生活をサポートする活動を行っています。

会社の軌跡

1949年10月
石川県漁業協同組合連合会設立

2006年9月
石川県内27漁協の合併により石川県漁業協同組合を新設

2007年1月
石川県漁業協同組合連合会の権利・義務の一切を県漁協が包括承継

仕事内容

■総務: 組織全体に関する事務(経理、人事、庶務等)
■販売:魚介類、水産加工品の流通、卸売等
■購買:漁具資材・燃料の販売
■指導:漁業振興や技術向上のための施策の実施
■漁業共済:自然災害や不漁が原因の漁獲金額減少による損失の補償で漁業者をサポート
■金融:貯蓄推進や制度融資、各種ローンで漁業者をサポート
■生命・火災共済:保険商品の販売を通じて、漁業者や地域住民の暮らしをサポート

会社の特徴

「漁協職員って漁師?」
もしかしたら、そう思った方もいるかも知れません。
皆さんの食卓に並ぶ“お魚”を海で獲ってくるのは漁業者の仕事、漁協はその漁業者の仕事、生活のサポートをしています。
漁協で働いていると言うと、「漁協って漁師?」と言われることもしばしば。漁業者が漁獲した魚の販売も主要業務の一つですが、私たちの仕事はそれだけではありません。
漁業者の仕事に関して、漁船に使う燃油や、魚を出荷する際の魚箱の供給はもちろん、漁船建造費用の融資や、漁船事故に対する補償を行っています。また、生命・火災共済など漁業者の生活をサポートし、漁業が安定して営まれるようお手伝いしています。

 
<人事制度について>
石川県水産団体では「共通人事制度」をとっています。採用時に適性をみて配属先を決定します。採用後も団体間の人事異動がありますので、様々な職種を経験できるうえ、自分の新たな可能性にチャレンジできます。

存在意義

協同組合は、共通の思いを持った人々が、お金儲けのためではなく、自分たちの暮らしそのものをよくするために自主的につくり、民主的に運営する経済組織です。漁業協同組合については、一人ひとりでは立場の弱い漁業者が集まり、自分たちがその事業を利用するため出資をし、地域の代表者が理事として組合の運営に関わっています。
石川県漁業協同組合含め、水産団体は組合員(漁業者)の生活向上のためには欠かせない組織です。私たち職員は、そんな組織の運営を担っています。

看板商品

石川県のお魚の美味しさを消費者に直接伝えたいと、平成27年11月に直営店「かがのと海鮮処 旬魚亭」をオープンしました。県産魚にこだわり、鮮度・価格ともに満足頂けるものを提供するよう心がけています。
皆さまに末永く愛されるお店を目指します。

採用実績

2016年 男性2人 女性3人

2017年 男性2人 女性2人

2018年 男性2人

<採用実績校>
北海道大学、金沢大学、東京海洋大学、長崎大学、埼玉大学、富山大学、福井大学、三重大学、水産大学校、都留文科大学、石川県立大学、北陸大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、北陸学院大学、金沢学院大学、金城大学、高岡法科大学、早稲田大学、明治大学、立命館大学、法政大学、駒澤大学、専修大学、大東文化大学、国士舘大学、国学院大学、北里大学、東京農業大学、東海大学、関西大学、京都産業大学、同志社大学、龍谷大学、近畿大学、中京大学、山梨大学

会社概要

会社名石川県漁業協同組合
所在地石川県金沢市北安江3丁目1番38号(その他県内に28事業所)
公式サイトhttp://www.ikgyoren.jf-net.ne.jp/
事業内容販売事業・購買事業・指導事業ほか